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不眠症再発。(その2)
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    不眠症再発、って書いたら、たくさんコメントいただきました。

    思えば今回の不眠症再発の原因は、風邪、だったのかも。
    9月の終わり頃からちょっと寝つきが悪いな〜、とは思っていたのですが、鼻風邪ひいて鼻が詰まるので眠れない、がきっかけで酷くなったような…。

    もう1つ思い当たるのは…、バイトとかけもちが苦痛になってきたこと。
    辞めたいって言ったのに却下されて以来、余計にしんどくなってうつうつしてたのです…。

    不眠に悩む方がもし読んでくださっていたら役に立つかもしれないので、薬の話を書きます。必要ない方は読み飛ばしてください。

    初めて処方された睡眠薬と呼ばれるものは、「レンドルミン」(短期作用型)という薬でした。これってとてもよく眠れるんですが、朝まで残って寝すぎるんです。仕事してる時にはこれはちとキツイのですが、次の日が休みだったら、眠りが浅くてツライ時にはこれが私にはいいのです。

    不眠が少し軽くなったときに処方されたのが、かの有名な「ハルシオン」(超短期作用型)。睡眠薬というより睡眠導入剤です。一時悪い報道がされましたが、薬自体は安全です。ハルは容量が3種類あるのですが、私はいちばん重いシルバーシートを処方されました。しかし、最初は多少寝つきがよくなったような気がしたのですが、結局効かなくなりました。慣れたからというのではなく、もともと効かなかったようです。今のかかりつけの先生も「ハルシオンが効かないという患者さんは結構多い」と言っていました。よく、ハルを何十錠も飲んで自殺を図った、という話を聞きますが、あれで自殺できるとは到底思えません。(それくらい効かなかったということです)

    その次に処方されたのは「マイスリー」(超短期作用型)。これもまったくといっていいほど効きませんでした。飲んだから眠れるだろう、という心理的な効き方はしたかもしれませんが、今のかかりつけの先生に言わせると「マイスリーは効かないので有名な薬」だそうです。

    で、結局また「ハルシオン」に戻されました。

    でもやっぱり効かないので、ちと朝がツライけど「レンドルミン」に戻されました。

    そのあとまた不眠が軽くなったので「ハルシオン」に戻り…、しばらくしたらバイト生活になって眠れるようになったので睡眠導入剤の処方をストップしてもらいました。

    そして今回。また不眠に悩まされるようになったので薬を処方してもらいたいとお願いしたのですが、午前中の眠さを解消したいのに「レンドルミン」はツライ、と言ったら、先生が「いいのがある」とおっしゃいました。「アモバン」(超短期作用型)です。先生のイチバンおすすめ(薬にオススメってのもヘンだけど…)で、長所は朝まったく残らないことだそうです。すぐに処方してもらいました。


    1週間飲んでみました。先生から1つだけ注意されたのは「代謝化合物が苦い」ということでしたが、ホントでした。朝、口の中がめちゃくちゃ苦くなります。苦くておきてしまうくらいです。ただし、朝残らないのもホントで、スパッと起きられます。寝つきも、ハルやマイスリーに比べればかなりいい感じです。

    ですが、どの睡眠導入剤も飲み方に注意が必要で、飲み方が悪ければ効きません。寝る前に身体を温めておくことと、飲んだらすぐ布団に入ってじっと眠くなるのを待つことが大事。たとえば本を読んだりしたら、効くタイミングを越えてしまって眠れなくなるのです。というわけで、1週間飲んでみて1週間バッチリ効いたとはいえないのですが、しばらくはこれで対策が立てられたかな?と。


    最近あまり精神状態がよくないのは確かですが、あまりあせらずに薬と付き合おうと思っています。
    | Health & Medical | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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